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どうか知ってください

現代の医学でも分からない病いが

あることを

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私達「ゆるふプロジェクト」は

様々な症状を抱えた

仲間が集まるコミュニティです。

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私たちの抱える課題のひとつが

「未診断疾患」

 

医学的な所見があっても

診断が難しい状態を指します。

全国に推定3万7千人と

決して少なくないものの

認知度が低いのが現状です。

たとえ診断が付いていても

今の医学では

エビデンスが十分ではない病いや

症状が典型的ではない場合

未診断疾患と共通する

困難な状況に陥る方も。

検査で異常が見つからなくても

辛い症状がある限り

当事者の困りごとは切実です。

そのために

病名が分からなくても

繋がり支え合える

ゆるふプロジェクトを

立ち上げました。

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私達は

医療や福祉をはじめとする

支援の狭間で悩む

当事者同士や支援者でつながり

支え合うコミュニティ作りと

現状の周知を目指し

活動しています。

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有識者の皆様より

お知恵を賜りますと幸いです。

​活  動

action

~ひとりじゃないよ~

「ゆるふプロジェクト」の
名前の由来は
yourself(あなた自身)

以下を交流の柱に
2022年から活動しています

⚫︎困難を抱えていても自分らしく生き抜くこと

⚫︎あなたがあなたらしくあるために支え合う仲間作り

誰にも話せなかった闘病体験

そっと分かち合いませんか?

大きな病院に行けば、きっと診断が付くと信じている現代の社会において、診断がはっきりせず情報収集もままならない状況に陥った不安や孤独感は言い知れないものがあります。

「ゆるふプロジェクト」では、LINEアプリ内にて、オープンチャット「ゆるふのシェアカフェ☕️診断・治療が未確立の疾病当事者と支援者の部屋」を開設しています。オープンチャットとは、匿名で複数の方と会話ができる仕組みです。

 

ゆるふのオープンチャットは、安心して交流出来る場を目指して第三者が閲覧できないよう鍵がかけられ、ご自身の参加目的を一言述べて頂き(例/診断が付かず悩んでいます...など)運営で判断したのち承認する「承認制」です。

 

入室後は、チャット内で使う偽名、個人情報を除いた悩み事や病状、ご自身の趣味などを「自己紹介」としてノートに残し、互いを理解するきっかけにしています。

 

文章を綴るのが苦手でも、リモートでおしゃべり出来る日もありますよ。

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この先どう生きていこう...

共通の悩みを抱える仲間が

待っています

未診断疾患の多くが、 超希少疾患や孤発性と聞いています。

ですが、診断が困難なケースはその限りではありません。

病気にはそれぞれ“診断基準”があります。症状が当てはまっても検査で基準を満たさなかったり、逆に基準に含まれていない症状がある場合は、診断やケアが難しくなる傾向があるようです。

また診断が付いても専門医が極端に限られるため苦慮する場合もあります。

何年も見通しが立たないまま診断を求めて全国の専門医を巡る事を「終わりなき旅」と呼びますが、治療の見通しが立たない方々もまた「終わりなき旅」を続ける仲間たちです。

一人一人の症状は違っても、治療や生活の目処が立ちにくい、理解を得られにくいなど、抱えている困難は共通点が多くあります。

「ゆるふプロジェクト」のコミュニティでは、いろいろな「困った」を分かち合い、共に考え、知っている情報を教え合いながら支え合っています

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どうか慎重な診断や確かな支援で

支えて頂けますように。

これまで、説明のつかない神経症状は「心理的な要因によるもの」と考えられてきました。

ですが、これまでの交流において「対応できる病院が見つからない」「後に希少疾患と分かったが、医療機関を転々とするうち治療が遅れてしまった」といった辛い体験が語られた事も少なくありません。

しかし、近年では「FND(機能性神経障害)」と呼ばれるようになり“脳の機能がうまく働かなくなる症状“として理解する捉え方が進んでいます。

最近では、患者の状態に合わせ、脳神経内科で経過を確認したり、多職種が連携して支える体制をつくる動きも広がり、期待を寄せています。

一方で診断が難病からFNDに変わり、今後の支援体制がどう変わるか、不安を感じる人もいます。

今後もそれぞれの体験を分かち合いながら、変化する医療や社会の動きを学び、正しい情報を共有し支え合いたいと考えています。

FNDってなんだろう.jpg

​掲示板

information

​運営メンバー紹介​

member

未診断疾患の当事者...

 

グレーゾーンの当事者...

 

診断が付くまでの経験から

支援者の立場で活動する仲間...

 

様々な状況の運営スタッフが

活動を支えています

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​ゆるふメンバーが各自で行っている活動を紹介します! 

Essay

エッセイ

スクリーンショット 2024-02-23 17.54.53.png

ゆるふ運営メンバーが執筆したエッセイです。

ゆるふプロジェクトで訴えたいことが表現されています。
​是非ご一読下さい!

【場と言葉のつくりて】
 南 摩周

みなみ  ましゅう

「言葉にできないしんどさ」のケアとして、コミュニティにおける表現活動をしています。

誰でもゆっくり表現を楽しめるアトリエ「ぽんぬふ」や「みんなとつむぐ音楽会」「きもち翻訳」などを主催しています。

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​詳しくはこちらから

活動紹介 note

​みんなとつむぐ音楽会

心にもやもやを抱える子ども • 若者が、音楽を通じて好きなものや自分を大切にし、大切にされる経験ができる場づくりをしています

詳しくはこちらから

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toiro といろ

「どんな状態になっても、あなただけの人生を、あなただけの色で輝けますように」

寝たきり×社会福祉士の ふぉれすと が、皆様の「心地よい居場所作り」を応援しています。ご相談をお待ちしております。

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​お問合せ

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お問合せありがとうございました。

​ゆるふプロジェクト

​代表 山崎 亮子

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